8月24日 リーダー復帰の日!

ご無沙汰しております。よつば BLACK こと、アメリカ🇺🇸支部です。

仕事と結婚でなかなか参加できなかったリーダーが 4 ヶ月ほどぶりにBLACKの練習に復帰しました。やっぱりよつばはいいですね。

久々のこともあって、新曲はほとんどやらずに、仁や黄色いリボンなど懐かしいものに集中しました。笛は意外とあまりサビびついておらずに吹けてホッとしました。

▲いつもの平日ではなく、週末の練習会に試みました。メンバーたちは車で1時間もかかるサウスベイからわざわざSF市内のリーダー弟宅まで来てくれました。ありがたい限りです

リーダー不在の間もメンバーたちが協力しあって練習会を続けてくれたことに感謝感激です。最初はアメリカ支部がちゃんと成り立つかと心配していたのがウソかのように、しっかりとみんながリコーダーを楽しんでおります。次回も楽しみです!

本日のメニュー:

  • カントリーロード 荘田頼編曲
  • おしえて
  • JIN -仁- Main Title
  • あまちゃん OP
  • おじいさんの 11 ヶ月
  • Melodies of Life
  • 幸せの黄色いリボン

4月19日 マニアックな基礎練習の日!

どうも、アメリカ🇺🇸支部です。ご無沙汰しております。

先月は諸事情で練習を休ませていただきました。その分、今日の練習はいつもより更にウキウキして臨むことができました。

いつもウキウキか…

ここ最近はわりとマニアックな曲に挑戦していたり、録音を聴いては反省したりするようになりつつあるよつば BLACK。皆さんの音程をより安定させるべく、今日は曲練習の前にあの吉澤実先生の教本である「リコーダーアンサンブルの基礎と奏法」をはじめて導入してみました。

▲ホイミスライムも納得するマニアックさです

基礎練習はすぐには効果が現れないので、首を長くして BLACK の音を磨いていきたいと思います。

本日のメニュー:

  • 音階練習
  • ひょっこりひょうたん島
  • 宇宙戦艦ヤマト
  • BAD DAY
  • あじいさんの11ヶ月
  • トランペット吹きの休日

そういえば、今日はリーダーの誕生日でもありました。気づけば40年も生かされており、ありがたい限りです。

11月30日 ルパン三世に挑む日!

どうも、よつば BLACKことアメリカ🇺🇸支部です。

12月一歩手前の練習は音楽一家メンバーのステキなお家をお邪魔しました。メンバーのリクエストを聞き、新メンバーのご参戦のこともあり、うきうきわくわくのリーダーはいつもより張り切って選曲をしました。

古楽からクリスマスソングから、アメリカンメロディまで、色々選曲をさせていただきましたが、皆さんの焦点はやっぱりルパン三世のテーマでした。ルパンまでのレパートリーは全てウォーミングアップとなりました。アニメだろうが音楽だろうが、やっぱりルパンの魅力はすごいんです。

▲新メンバーのCさんが更にお友達を連れてくれて、6人で盛り上がるよつばBLACKの練習

ゆったりとしながらも気合十分の練習のあとは、近くのリンガーハット (!) でランチを堪能しました。サンノゼのリンガーハットは世界の支店の中でも最も儲かっているのだとか。日本ではなくアメリカとはびっくりです。

▲長崎ちゃんぽんも皿うどんも、とても美味しかった、サンノゼのリンガーハット

12月は皆さんがご多忙とのことで、次回の BLACK 練習は年をあけてから集まることになりました。どこかでの発表を目指して、2019年もがんばっていきたいと思います!

本日のメニュー:

  • アメリカンパトロール
  • ムーンライトセレナーデ
  • ママがサンタにキスした
  • Pavanne d’Angleterre
  • おもちゃの兵隊の行進
  • クリスマスメドレー
  • ルパン三世のテーマ’78

7月26日 本性現れし日!

どうもアメリカ🇺🇸支部です。

気づけば支部の練習も今日を含めて4回となりました。編曲の鬼才Nさんがお友だちを2人も見学に連れてきてくださいまして、お二方はなんとヴァイオリンと篠笛のプロ奏者でした。びっくり!

そんなお二方に、慣れないリコーダーをがっつり吹かせてしまったりと、プロのゲストに何をする!と思いつつ、笑い声に満ちた楽しいひと時を過ごしました。

4回も集まっていると、メンバーたちの本性がいろいろ見えてくるものです。今日はそんな練習でした。

名古屋本部にいたころ好評をいただいた曲を前回から少しずつ持参して、支部のチームカラーとか、どんなレパートリーが合うかとか、吹きながら相談しながら少しずつ方向性を決めております。

ところが、今日の初回大会を終えたら、

「…微妙」

「…盛り上がらない」

「●● (呼び捨て) の編曲、ダメだね!」

思いのほか手厳しいコメントが飛び合いました。

この一連の流れを目の当たりにして私はようやくアメリカ支部のチームカラーというものが見えてきたのです。

ふわふわでちょっと可愛らしい、ほんわかとしたグリーンな名古屋本部に対して、このアメリカ支部は、

  • 見学者だろうがレベル関係なく容赦なくメロディパートを吹かせる
  • 人気のプロ編曲者だろうが大御所だろうが容赦なくダメ出しをする
  • しかも呼び捨てる…

まるで暗黒面に落ちた無情なリコーダー奏者の集まり。

暗黒面…

ダークサイド…

ブラック…

そう。もはや BLACK しかふさわしいカラーがなかろう。そう思ったのでした。

というわけで、アメリカ支部の正式名称は、

よつぱ BLACK

になりました!ロゴとか宣伝物の作成、楽しみで仕方ない (´∀`*)

グリーンもブラックも、進化が止まらないブロックフレーテよつばですが、改めてよろしくお願いいたします。

よつばBLACK

▲やっぱりデスメタル風な仕上がりだろうな、こりゃ

5月11日 音楽一家を拝借した日!

どうもアメリカ🇺🇸支部です。

カルテットになったばかりのよつばUSの1ヶ月ぶりの練習はメンバーRさんのおうちにて楽しくやらせていただきました。

日本のように公民会館やカラオケボックスのようなところは珍しく、練習会場がなかなか決まらなかったので、大変助かりました。

おうちに到着して、いざ上がってみたら、ピアノが2台並んでいたりギターからウクレレからと、様々な楽器が目の前に現れました。なんとお子さまも旦那さまも楽器を奏でているという、正真正銘の音楽一家です。

今回の練習メニューはよつばの定番曲をいくつかセレクトしたものに、耳コピーから編曲までできる強者メンバーNさんが三重奏から四重奏に編曲してくれた、栗コーダーカルテットさんの曲を吹きました。本当、いつも素晴らしいメンバーに恵まれて幸せです。

思ったより進捗がスムーズで、やる気も満々なので次回はさらに面白くてマニアックな曲でも大丈夫かなと思いました。

次回はまだ日程が決まってないものの、選曲からもうわくわくでございます。

本日のメニュー:

  • いつも何度でも SATB
  • 人生のメリーゴーランド SAT
  • おじいさんの11ヶ月 SATB
  • JIN -仁- Main Title SATB
  • ピタゴラスイッチ オープニング SATB
  • メロディーズオブライフ SATB

4月6日 四人が揃った雨の日

どうもアメリカ🇺🇸支部です。

よつばUSの2回目の練習はさっそく4人+αが揃いました。ありがたい限りです。

新メンバーはやる気満々でパワフルなお二方。きっちり事前練習をして来られたIさん、リコーダーは小学生のソプラノ以来とはとても思えないRさん、そして小さなパーカッションを担当してもらった、Iさんのお子さんの二人。計6人でとてもにぎやかな2時間となりました。

レパートリーはかつて名古屋で吹いていた懐かしい曲のいくつかと、メンバーNさんがアレンジしてくださった、栗コーダーカルテットさんの曲。何年も前から吹きたかったので最高に嬉しかったです。

このメンバーでどんな音が仕上がるのは実に楽しみです。

▲Nさんが所属しているバンド、Dr. Washingtonさんのアルバムも購入しました。これも楽しみだ(´∀`)

本日のメニュー:

  • おじいさんの11ヶ月 SAT
  • おお、ブルネリ SAT
  • カントリーロード SATB

3月10日 リコーダーと仲間たちの日!

どうもアメリカ支部です。

昨日はサンノゼで Flauti Dolci & Amici (リコーダーと仲間たち) という舞台で一曲を吹かせていただきました。

「すごくいい音だったよ!」

「よっ!テナー仲間!ロングトーンうまいね!」

「いい選曲だったわ」

「ネクタイ!気に入った!」

緊張しまくりの北米デビューはあっという間に終わり、奏者の方々からお客様から、ベテランの方々に暖かい言葉をたくさんいただきました。ありがたい限りです。

先生をはじめ、伴奏してくださったSDQの皆さんに感謝の言葉しかありません。ありがとうございました。こんなんでよければまた一緒に吹かせてください。

来年はよつばを連れて来てもいいですかと尋ねたところ快くOKをいただきました。よつばのみんな、来年のこのころ、予定を空けといてね。

主催の方は録画と録音をされていたのでいただいたらアップします。

3月2日 よつばUS発足の日!

どうもサンフランシスコ支部です。

本日は記念すべき「よつばUS🇺🇸」の発足の日となりました。日本ではバンドをやっていて、旦那様の転勤でアメリカにいらっしゃったTさんがよつばの一員になってくれました!

さすがはバンドレディだけあって、「リコーダーの合奏は20年ぶりで楽譜を見て演奏するのもかなり久しぶり」と言っていましたが、音楽の理解力が高く、とてもびっくりしました。

ソプラノとアルトのジブリ曲中心の音遊びはもちろん、曲の合間の雑談も大変楽しく、2時間はあっという間に過ぎました。

サンフランシスコからは少々離れているが、マウンテンビューという街で定期的に練習できそうな場所も見つかったので名古屋本部と同様、月一でゆる〜くやっていこうと思います。

本部の皆さんも巻き込んだ全米デビューという夢の実現にまた一歩近づいた気がします。

本日のメニュー:

  • 崖の上のポニョ SA
  • あまちゃん オープニングテーマ SA
  • ピタゴラスイッチ オープニングテーマ SS
  • 人生のメリーゴーランド SS
  • 東京ブギウギ SA
  • いつも何度でも SS
  • いつか帰るところ SA

▲二重奏からスタートするよつばUS。名古屋本部を立ち上げたときを思い出す。カルテットになるまでひとりずつ増員していきまっせ!

▲楽譜の軽量化も実験。

2月5日 贅沢な伴奏の日

どうもサンフランシスコ支部です。

3月10日にサンノゼでのはじめての発表会の詳細が決まりまして、昨夜はその音合わせに行ってまいりました。

原譜てば鍵盤が伴奏になっていたのがバス、グレートバスとコントラバスでという重厚なものに先生がしていただきました。しかもこんな私の拙いメロディに付き合わされるのは先生のカルテットのメンバーだったという。これ以上の贅沢がありません。

2回吹きましたが、1回目は緊張のあまりミスしまくり、2回目は音量が小さすぎて伴奏の音量に負けてしまいました。

本番では大のリコーダーが3本もいるので主役らしく堂々と吹きなさい。メンバーの助言をいただいた次第です。き、恐縮のかぎりです。

ここはやっぱりプロとアマの境界線がものすごくあいまい。好きだからやっていてそれがたまたま生業になっている、ということでしょうか。そういう考え方もキライじゃないです。

本日のメニュー:

  • A Ground by G. Finger

1月17日 SFRS復帰の日

どうもサンフランシスコ支部です。

およそ半年ぶりに San Francisco Recorder Society (SFRS) の集会に参加してきました。皆さんは相変わらず元気そうでよかったです。

今日は14〜16世紀に渡る古楽をいくつか吹かせていただき、「君のバスがいて助かるわ!」「また日本の曲を持ってきてよ!」と、懐かしのメンバーたちが優しい言葉をたくさんくださいました。

当時の曲は音符が少なくて吹きやすいと思われがちだが、ハーモニーにすべてを懸けているので細かい曲よりはるかに難しい気がします。しかしハーモニーがピタッと決まった瞬間はまるで天使の歌声のように甘美な音がホールを響き渡るわけです。早くそんな甘美な音が出せるようになりたいものです。

本日のメニュー:

  • Il bell’umore from Balleti a Cinque Voci by G.G. Gastoldi
  • Gagliarda by C. Gesualdo de Venosa
  • Follia from Peasant Cantata by J.S. Bach
  • Salve Regina by G.B. Pergolesi
  • Canzon Secunda from “Il Primo Libro delle Canzoni da Sonare” by A. Troilo